東京の一極集中に変化が起こりつつある

1影のたけし軍団 ★2020/11/12(木) 11:00:56.15ID:2QI4p/A59 東京の一極集中に変化が起こりつつある。総務省が発表する住民基本台帳人口移動報告によると、
東京都の4月から9月まで半年間の人口の流れは、転入19万4395人、転出19万9937人と転出者が転入者を上回り、
5542人の転出超過となっている。

5月1日時点で東京都の人口は1400万人を超え(1400万2973人)過去最大となった。
一方、5月は外国人を含む移動者数の集計を開始した2013年7月以降で初めて、東京都の人口が転出超過の動きを見せたのである。

6月には転入超過に戻ったものの、7月から9月まで3カ月連続で転出超過が続いているのだ。

総務省統計局国勢統計課の永井恵子調査官が説明する。

「9月は転入者が2万7006人、転出者が3万644人と3638人の転出超過でした。
9月は通常、年代的に10代後半から30代前半までの転入超過数が多いのですが、今年はこの幅が縮小し、
30代前半が転入超過から転出超過に転じ、35〜39歳などで転出超過数が拡大しているのが特徴です」

新型コロナの感染拡大の影響で企業や大学でリモートワークが進み、
また、本社の地方オフィスへの移転、社員の地方への異動など人の流れに大きな変化がみられる。

都内からの転出者の動きについて先の永井恵子調査官が続ける。

「転出先は神奈川県、埼玉県、千葉県とやはり近隣圏への移動が中心で、この3県の転入超過者数が拡大してきています」

こうした東京都の転出超過を、コロナ禍により東京の人口動向に異変が生じているというのが、
三菱UFJリサーチ&コンサルティング大塚敬・自治体経営改革室長だ。

「8月の転出超過人数は4514人と大幅に増え、9月もこの動きは続いています。今後も転出超過の動きが続く可能性は高い。
東京圏の雇用規模は景気に左右されることが大きく、コロナによる景気減速で大都市と地方都市の所得格差が縮小されれば、
れまでのように東京になだれ込むメリットは少なくなる。加えて在宅、テレワークといった勤務形態が増えれば近隣への人口流動は増える。
コロナ次第ともいえますが、これまでの東京一極集中の水準に戻ることはないと思います」

東京脱出がすでに始まっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7a4138d2b57f31f11250f037e94235f25ccb1bd

536ニューノーマルの名無しさん2020/11/12(木) 12:15:57.17ID:2gr7EX1M0

東京はもっと税金上げればいいのでは?簡単なことではないですか?

963ニューノーマルの名無しさん2020/11/12(木) 13:19:36.48ID:HAsTgQDs0>>955

県境は多摩丘陵だろ