11号 ★2020/06/19(金) 12:50:51.45ID:7Ib/7Ca89 構造的な黒人差別を撤廃しようとする動きが加速している米国で、いわゆる“ステレオタイプ”にもメスが入り始めている。

「ミセス・バターワース( Mrs. Butterworth's)」は米国の大手食品加工会社コーンアグラ・ブランズが所有するパンケーキシロップやミックス粉のブランドで、ふくよかな女性をかたどったシロップボトルがトレードマーク。ニルヴァーナの楽曲のタイトルにもなっていることから、そのブランドが米国内の家庭に広く浸透していることがわかる。

しかし17日、コーンアグラ・ブランズはブランディングとボトルデザインの変更を発表した。

「ミセス・バターワースのブランドは、シロップのパッケージを含め、愛情深いおばあちゃんのイメージを喚起させることを目的としています。我々は黒人及び褐色人種のコミュニティと連帯しており、パッケージが我々の価値観と完全に矛盾する形で解釈される可能性があると考えました」

つまり、褐色のシロップを満たした女性型のガラスボトルが、黒人女性に見えることを危惧したのだ。当然、1961年に発売された当初はそれこそが目的であり、「優しい料理上手の黒人のおばあちゃんが作ってくれたパンケーキ」のイメージを前面に打ち出したものだったはず。これが今問題の一つとなっている“人種のステレオタイプ”、“人種的バイアス”だ。日本人も、海外のコミックでは猫背でメガネをかけた細目の小柄な人物として描かれる。このように、人種ごとにすり込まれたイメージが差別の温床となっているのは以前から指摘されていたことだが、「Black Lives Matter」運動により、その問題が浮き彫りになった形だ。

続きはソースで
6/18(木) 12:40
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200618-00010007-jisin-soci
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200618-00010007-jisin-000-1-view.jpg

※前スレ
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